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時間が経つほどシミは落ちにくくなります。外出先でシミをつけてしまった場合はとりあえず応急処置をしましょう。 |
シミには「水に溶けやすいシミ」と「油を含んでいるシミ」があり、処置方法が違います。 シミの種類がわからないときは、シミに水を1滴たらしてみましょう。 水がそのまま染み込めば水溶性のシミ、水をはじくようなら油性のシミです。 |
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1. シミをティッシュを使って軽くぬらします。 2. 乾いたハンカチやティシュにシミを押さえて移し取ります。これを何度かくり返します。 3. 最後に乾いたティシュでよく水分を取りましょう。 |
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●素材が毛・絹(弱アルカリ性洗剤で変色するもの) 1. ティッシュかハンカチでシミを押さえ、油分を吸い取ります。 2. 水を含んだティッシュなどで、何度か押さえます。 3. 最後に乾いたティッシュでよく水分を取りましょう。 4. シミが残っていたら、家に帰ってから中性洗剤を使って、シミぬきをしましょう。 |
●素材が、綿、ポリエステル、アクリルなど(弱アルカリ性洗剤で変色しないもの) 1. ティッシュかハンカチでシミを押さえ、油分を吸い取ります。 2. 石鹸があれば、ティッシュかハンカチをぬらして石鹸をつけ、シミを押さえてなじませます。 3. 水を含んだティッシュなどで、何度か押さえます。 4. 最後に乾いたティッシュでよく水分を取りましょう。 |